いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

銀行員なのに、お金にルーズな銀行員って意外と多いんですよ。

 お金にルーズな銀行員ってだけだと銀行員全体のイメージ悪くなりますが、『自分の』お金にルーズな銀行員って結構多かったです。
例えば、パチンコにはまっている人もいましたし、夜のお店が大好きな人もいましたし、たまに怪しい電話がかかってくる人もいました。
また、行内の規定では禁止とされている個人間での貸し借りなんてある人もいましたからね。
銀行員ってだけで、クリーンなイメージあったりするでしょ?
それって本当にイメージだけで、やっぱりお金にルーズな人はルーズです。

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そんな銀行員が、お客さんの前では資金の運用や資金の計画をお客さんにアドバイスしているんだから、おかしい話ですよね。
人にアドバイスする前に自分の計画を考えなさいよって話です。
そして、そんな人が考えた計画がうまくいくんかい?

あくまで、10年近く前の話ですから、今はまた違うと信じてますが・・・。

ただ、私のいた時期はまだコンプライアンスという考え方が広がってきた時期で、さらにバブル期くらいの話を上司から聞いたらもっとひどかったようです。
毎日のように飲みに行って、お金がなくなったら銀行でカードローンを組んでそれで飲み代を作ったりしていたと言ってました。
そして、その時の借金がいまだに残っていると言っている人も何人か・・・。
その時の勢いのまま今を生きている銀行員が、多くの借金を抱えていたり、金遣いが荒かったりしたようです。
また、バブル期の給料もすごかったとも言っていました。
当時の給料と今の給料が役職も上がったのに、ほとんど変わらないって言ってましたから、当時の銀行員は本当に待遇が良かったんでしょうね。

そこで、こんな話をして何が言いたいかっていうと・・・銀行員に恨みがあるわけじゃないですからね。
今でも銀行の方と話をする機会がありますし、大変な仕事をしていることに尊敬もしています。
ただね、銀行員である前に人間なんだと。
イメージが先行しちゃうとその人を疑いなく信用してしまいがちですよね。
肩書きであったり、職業であったり、それだけで人を見てしまうと見誤ってしまいます。

銀行員だからって信用しきっちゃダメですよ。
部長とか支店長とかついてるだけでビビっちゃだめですよ。
本当に『デキる』人は話をしているとわかってきます。

人間として魅力のある人を見極める能力が大事です。
もちろん人と人としての相性もあるんですけど、話をして魅力を感じる人は相性さえも超えて惹かれます。