いつまでくすぶり続けるの?

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小売業を始めたいと思ったら『せどり』に挑戦してみると勉強になるよ

まずは、『せどり』って知ってますか?
せどり』とは市場価格より安い価格で販売されている、本やCD、家電等を仕入れて、仕入れ価格以上になる市場で販売して差益を稼ぐ副業です。
代表的な『せどり』はブックオフ等の古本屋で本を仕入れて、Amazonやヤフオクなどで仕入れ価格以上で売りさばくのが一番始めやすい形になります。

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私も、一時期少しだけしたことあるんですが、もしも小売業の基本を勉強したいと思ったら、この『せどり』は良い勉強になります。

まさに小売業そのままですからね。
基本は安く仕入れて、高く売るです。

では、実際にどのようにしていたかを当時を振り返ってまとめます。

まずは、本を仕入れよう。
小売業の基本は仕入れからです。
本でせどりをするのであれば、本の仕入れからがスタートになります。
当時私が仕入れていたのはブックオフを中心に古本屋で中古本を仕入れていました。
では、どんな中古本を仕入れていたかというと、店頭で売られている価格よりAmazonで中古本として販売されている価格が高い本です。
それってどうやって見分けるのって思いますよね?
それは、簡単で、今ならスマホのアプリで本のバーコードをスキャンすればAmazonの中古本販売価格がすぐに出てきます。
私の時は携帯で、ISBN番号を一つずつ打ち込んで販売価格を調べていましたから、それに比べると便利になったものです。 
初心者はブックオフの100円本コーナーでコツコツとAmazon販売価格を調べて、高く販売できる本を探してみるとコツがわかってきます。

本を仕入れたら、本をきれいにしよう。
中古本ですから本の中身にラインが引かれていたり、表紙や中身が汚れていたりします。
そのまま販売すると購入していただいた方の印象も良くありませんし、そもそもお金をいただく商品ですから、きたないまま販売するわけにはいきませんよね。
まず、値札を剥がします。
これはシール剥がしを使ってきれいにはがします。
そして、表紙の汚れをきれいにふき取ります。
最後に、本の中身をみて、ライン引きなどないかをチェックします。
この段階で本の状態を評価しておきます。

本をAmazonで出品しよう。
ここまで来たら、Amazonで出品をします。
出品方法の詳細には後日紹介するので、ここでは割愛します。
値段設定や本の状態を入力しますので、値段設定は、最安価格に合わせた方が売れる可能性は高くなりますが、本の状態次第では最安価格より少し高くしても売れる場合もあります。

本が売れたら発想準備をして、発送
本を販売者に発送します。 
私は、本が濡れても大丈夫なように、ビニール袋に本を入れてから、発送準備をしていました。
また、発送については、当時はクロネコヤマトメール便が一番安かったのでメール便を利用していましたが、今はメール便もなくなってしまったようなので一番安い料金で発送できる会社を探しましょう。
取り扱う数が増えてくると個別で郵送料の交渉もできるようですが、私はこのレベルまでいかなかったので、もしも取り扱う数が増えてきたら交渉もしてみましょう。

発送後、購入者より苦情などがあった場合には丁寧に対応しよう。
私も2度程苦情がありました。
内容的には間違った本を郵送してしまった。
本の評価より本が汚かったといった内容でした。
あくまで一事業者としてせどりをしているので、丁寧に対応します。
間違った本に関しては、再度購入いただいた本を発送し直し、おわびに、購入していただいたお金も返金しました。
また、本が汚かった場合も、丁寧にお詫びし、この時も購入金額を返金手続きを取りました。
丁寧な対応を取ることで、かえって印象が良くなり、購入者からの評価も良い評価をしてもらえることもあるので、苦情には丁寧に対応します。

以上が簡単な流れです。
小売業の流れそのままですよね。
せどり』で稼いでいる人は、本に限らず、もっと幅広いもので『せどり』をしてます。
ただし、小売業を実際にやってみて、勉強もしてみたい方は、中古本せどりが一番手軽に始められます。
実際にやってみて感じる責任感や商売感というものがあるので、興味があれば一度はやってみるといいですよ。