いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

経理マンは学資保険には入らない。学資保険かけてる自分に満足してるだけなんじゃない?

私がどうしても理解ができない保険商品があるんです。
それが学資保険。
私に子供ができた時にもまわりから勧められたんですよ。
学資保険を掛けておけば、子供が進学の時に助かっただなんだ言われてね。
だけど、私、学資保険には入りませんでした。
それでは、私が学資保険に入らなかった4つの理由

gakusihoken



 

その1 計画的に生命保険を掛けていれば、学資保険って必要ない
そもそも、結婚した際に終身保険と定期保険、医療保険に加入しました。
この加入の際に、子供の教育費の事まで考慮して保険に加入しています。
ということは、すでにもしもの時の教育資金は生命保険で準備ができているんです。
まず、これが学資保険に加入しない理由の一つです。

その2 保険ってついているのに、学資保険は貯蓄性が強い
私、貯蓄性の強い保険って好きじゃありません。
保険ってもしもの時に大きなお金をすぐ用意できないときにかけるものですよね。
例えば、月々1万円かければその月からもしものことがあっても数千万ってお金を保険金として準備することも可能ですし、その後の生活費などの為に大きなお金を準備できるのが保険の最大のメリットです。
ってことは、保険に貯蓄性なんてもとめてないです。
生きていく上での『費用』として考えると、保険でわざわざ貯蓄をする意味がわかりません。
貯蓄したいのなら、銀行でもできます。

その3 資金が長期間固定されるリスク
これが一番嫌なんです。
貯蓄性のある保険ってその期間掛けつづけないといけませんよね。
特に学資保険になると、子供が生まれてから15~18年くらいは掛けつづけるじゃないですか。
お金が保険に長期間固定されるのって結構リスクですよ。
どうしても用立てしないといけないときに、保険からお金は下せませんからね。
その時は保険から借り入れをすることになります。
借り入れるってことは借りている期間利息がかかります。
よけいな利息を払うくらいなら、流動性のある銀行預金で積み立てをする方がお金を上手に回せます。

その4 子どもの為に学資保険って発想が貧弱すぎる
子供ができたら学資保険に入らなきゃって発想が貧弱すぎます。
よく進められる学資保険は毎月1万円程度支払っていって、満期時に200万程度のお金が解約返戻金で戻ってきますってプラン多いですよね。
15年~18年掛けて積み立てたお金が200万です。
それだけの期間があるのであれば、自分で金融商品に投資して利益を上げる可能性も高いのではないでしょうか。 
今はコツコツと毎月投資していく商品なんていくらでもあります。
もしも資金が必要な時は解約してお金に換金する流動性もあります。
そんな選択肢がいくつもあるのに、どうして学資保険にこだわりますか。 

学資保険て、子供への愛情とか思う気持ちもあるかもしれませんが、結局お金の問題です。
お金の問題はいかにお金を回すか考えることです。
子供が生まれたから学資保険って発想は貧弱ですよ。