いつまでくすぶり続けるの?

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鹿児島県肝属郡大崎町にある『くにの松原キャンプ場』のキャンプ場祭りに行ってきました。

昨日は鹿児島県の大崎町にあるくにの松原キャンプ場で行われた『くにの松原キャンプ場祭り』にいってきました。
我が家は家族そろってのインドア派なので、もちろん、家族ではなく、職場の同僚と参加です。

初めての参加だったのですが、キャンピングカーいっぱい。
そして、宿泊用のテントもいっぱい。


 

 ひとまず、キャンプ場に入場するために、入り口で500円を払って入場します。
入り口ではパンフレットと入場者証をもらい、いざキャンプ場へ。
パンフレットにはキャンプ場の案内が書いてあります。

kuninomatubara

この案内図に沿って、先についている先発隊を探したんですけどね・・・うん、テントやキャンピングカーがたくさんあり過ぎて、どこにいるのかわからない!
そんなこんなでウロウロしてたら見つけましたよ。

その時はちょうど夕飯の準備中で。
本当はお手伝いをする気マンマンで行きましたが、やはりキャンプに慣れている方々は違う。
これキャンプの夕飯なの!?ってビックリするくらいの夕飯。
キャンプ熟練者は持っている道具も違いますし、手際の良さが違います。
おいしく食事をいただきました。
で、肝心の写真を・・・と思ったのですが、撮り忘れ・・・。

会場の様子なんですけど、初めて参加したことを前提に話をしますので、キャンプ熟練者には当たり前のことかもしれません。
キャンプ場の中央部分に、ステージと観覧席、その周囲にいくつかお店が出店してました。
そして、ステージ上では延々音楽ライブが行われてます。
観覧席の方は食事をしながらライブを見ている人たちがいて、かといって、ステージのライブに特別集中している様子もなく。
特に、われわれグループもだったんですが、ライブが音楽BGMのような形で、それぞれのテントの横に準備したテーブルを囲んで、仲間との会話や自然を感じて楽しんでいるようでした。 
これがキャンプの楽しみ方なんですかね。

そして、子供たちもたくさんいたのですが、夜遅くまで起きて、キャンプを楽しんでるんですよ。
子供たちもテンションあがるんでしょうね。 

そんなこんなでお開きとなりましたが、私はテント泊まではしてません。
他の方は宿泊してましたけど、さすがにテント泊は・・・もうちょっとキャンプに慣れてからにしたいと思います。

今回で17回目の開催だったようなので、きっと来年も開かれるはずです。
普段からキャンプになじみがないと、会場に入ることさえハードル高かったのですが、いざ会場に入るとそれぞれのグループがそれぞれのキャンプを楽しんでいる様子だったので、ちょっと興味がわいた方、来年はぜひ大崎町のくにの松原キャンプ場へ。