いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

お金持ちってどういうこと?お金があることか、お金を生みだすのか。

『お金持ち』っていますよね。
ただ、資産がたくさんあれば、お金持ち?
豪邸や高級車を持っていればお金持ち?
いやいや、本当にそれってお金持ちと言えるの?
yama


お金持ちって2つの形があるんですよ。
『資産をたくさん持っている人』と『お金を稼ぐ仕組みを持っている人』

何が違うかというと、例えば、山をたくさん持っている人がいます。
そして、その人にとって、山を持っていることがお金持ちで、それが自慢というと、それは違いますよね。
山って、お金にすぐかえられますか?
その山に金鉱やら地下資源があればすごい価値なんでしょうけど、ただの山だと山でしかないんです。
誰が買いますか?
今頃メガソーラーをするような業者がいれば買いますかね。
それに、山からお金に替わったとしても、それは資産を変換しただけで、資産が純粋に増えたわけではないです。
そのお金を何かに使えば、資産は減少していきます。
 これが、『資産を持っている人』

次に、借金をしてアパートの賃貸をメインに不動産投資を始めました。
スタート時点ではマイナススタートです。
だけど、それがうまく軌道に乗り、次々とアパートを取得していきます。
借金も増えていきます。
しかし、アパートが増えるにつれて、お金の回転は次第によくなっていきます。
気付けば、借金の返済が終了すると、手元には、お金を稼ぐアパートだけが残っています。
こうなると、後は収入だけですよね。
最初は借金生活でしたが、最後にはお金を稼ぐ仕組みが残っていれば、そのあといくらでもお金はたまっていきます。
これが、『お金を稼ぐ仕組みを持っている人』 

もちろん、事業をする上でリスクはついて回りますが、成功すればお金を稼ぐ仕組みを持っている方が、これからもお金を増やしていく可能性が高いですよね。 

一般的にお金持ちって言うと、今現在お金を持っている人をそのように見てしまうけど、実は、『お金を稼ぐ仕組み』これを持っている人が、お金持ちって思いませんか。
お金を使っても、それ以上に入ってくるのであれば、資産は増えていきます。
前者は、お金を使えば使うほど、資産を減らしていきます。

もちろん、資産を持っていれば、リスクをある程度吸収できる、他にお金を稼ぐ仕組みを作りやすいっていうメリットがあることには変わりありません。
しかし、今の時代、パソコン一つで大きな『稼ぐ仕組み』を作ることも不可能ではないので、自分の中に眠っているアイデアこそ本当の資産なのかもしれません。