いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

お金の教育って義務教育で取り入れた方が良いんじゃないの

お金の教育って、普段使っているものだから、取り立てて教育されることありませんよね。
でもね、当たり前に思ってて意外とわかってないこと多いんですよ。
もしかるすると『気付き』の部分になるかもしれないんですけど、良い例が『借入金』について。

kariire

 


借入金、ま、借金のことですけど、どういう時に借り入れってしますか。
住宅を購入する時?
車を買う時?
進学する時?

私が考える借入すべき時は進学する時の教育資金を借入する時だけです。
住宅、車の購入は本来借り入れに適しているとは思えません。

何が違うかというと、借入する理由が、消費の為だけか、投資かの違いです。
消費は消えていくだけのものですが、投資対象は、それそのものがお金を生みだすものですよね。

住宅はお金は生みだしませんよね。
車もお金を生みだしませんよね。
だけど、教育資金は長い目で見れば、子供がお金を稼げるために投資するわけです。

会社を経営している立場の方なら当然のように持っている感覚かもしれませんが、通常生活している中で、こういった感覚あまり意識しませんよね。

会社は、無借金経営をしてればいいというものでもありません。
無借金にこだわって、投資のチャンスがあるのに、資金が貯まってないからそのチャンスに飛びつかいないのと、投資のチャンスがあって、ここぞのタイミングで借り入れで資金を調達して、さらに売り上げを伸ばすのでは、会社の成長スピードが明らかに変わります。
長い目で見たときに、借り入れをしながらうまくお金を回していった会社の方が明らかに大きくなる可能性が大きいです。

借り入れをする最大の目的はレバレッジを利かせることです。
てこの原理ですね。

手元に 100万円しかないので、100万円分だけの投資をするのと、手元資金100万円でも、借入で1000万円を調達して投資をするのでは、そこから得られる収益はまったく異なりますよね。
これって、お金で時間の速さを早めるともいえます。

こういった感覚が私生活の中でも必要だと思うんです。

お金を生みださないもので借り入れをするってことは、ただ将来の収入の前借りをしているのと同じですからね。
それよりも、そういうお金を生まないものこそ、お金を貯めてから買うべきものです。
お金借りたら利息も発生しますし、毎月のお金の流れが窮屈になるのも精神的に良くないので好きではありません。 

もっと、眠っているお金を投資に回そうやら、市場にお金を供給させるように日銀や政府が手を打ってたりしますけど、そもそも、お金の考え方についての教育が足りてないんじゃない?
そう考えさせられます。