いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

先日はどこの小学校も運動会があったようで、だけど私運動会大嫌いですから。

つい先日の日曜日はどこの小学校も運動会があったようで、朝から花火が上がってました。
運動会と言えば、やはり自分の子供の為に、少しでもいい場所を取ろうとする親御さんたちの『場所取り合戦』が一番最初の競技としてありますよね。

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 私が住んでいる近くの小学校でも、場所取り合戦が朝早くからあったらしく、風のうわさでは、一番前に並んでいた人は朝の2時から並んでいたとか。。。
朝の5時に並びに行っても、すでに60人ほどの人が来ていたというからびっくりです。

我が家のお子様はまだ5歳児なので、小学校の場所取り合戦は関係ありませんが、再来年は小学生ですからね。
他人事じゃなくなりますよ。

ただね、私は場所取り合戦はしません。

もともと、足が遅くて運動会には良い思い出がない私は、大人になっても運動会が嫌いなんです。
保育園の運動会でさえ、親子競技出ません。
我が妻ががんばって親子競技に参加してくれます。

しかも、保育園のお父さんたちってまだ若いじゃないですか。
本気度が違うんですよ。
あのせまい園庭を全速力で走って、子供にいいところを見せようとするじゃないですか。
普段から運動不足の私にはとてもとてもついていけません。
もともと足遅いし。。。

で、その運動会なんですが、最近では社内運動会っていうのも再び復活してきている企業があるみたいですね。
昔はよくあったそうですが、一時期衰退してきた社内運動会が全体の団結感を作るために見直されているそうです。
たしかに、当時を思い出すと、運動会後はクラスの団結力が強くなった気がします。
でも、それでも子供の頃にいい思い出がないと、嫌いなものは嫌いなんですよ。

ちょっと文章にまとまり感がないのですが、良い思い出がないことが運動会を嫌いにさせて、それが大人まで引きずっているわけじゃないですか。
ということは、良い思い出があれば、きっと運動会も嫌いじゃなかったんじゃないかなって思ったりもするんです。

じゃ、何が嫌な思い出で、何が良い思い出かというとそこは人によって違うかもしれませんが、私にとっては、足が遅くて、それが恥ずかしかったことが何よりも嫌な思い出なんですよ。
だからね、せめてわが子だけには、足が遅いから恥ずかしいじゃなくて、一生懸命競うことに意味があるんだってことを伝えたいなと思ってるわけですよ。
または、恥ずかしいと思うなら、早くなれる努力をするとか、どうすれば早くなれるか考えるとか、その物事に対して、自分の考えで戦略をたてれるようになってほしいなと。 

これを伝えたいということは、子供の頃の私は、まさにこの反対の行動をとっていたわけで、原因が分かっているのにそれに対して行動をせずに、競い合うことを最初からあきらめてたわけですよ。
今も、そのトラウマから抜け出せずに、子供の運動会さえも競技に参加していないので、子供に言える立場でもないのですが、まだ真っ白な内に自分で考えて、解決策を考える、行動する、そういうことを私の二の舞にならないようにしっかり伝えていきたいと思いました。

でも運動会、大っ嫌い。