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『信長の野望』シリーズが好きで、例の3人の内では豊臣秀吉がすごいんじゃないかと思う件

歴史上の人物で、『織田信長』が好きという人は多いですよね。
確かに、織田信長すごいですよ。
混乱している戦国の世を、わずか一代で統一目前まできましたからね。
busi


特に織田信長を調べたりしているわけではないけど、当時の状況や逸話を聞いていると、信長自体は現実主義者だよね。
鉄砲というツールがあって、それをどう使えば戦場で有利になるか考えたり、楽市楽座といわれる経済政策で経済を掌握しようとしたり、お寺にもかかわらず権力と武力を身につけていた延暦寺を焼き払ったり、ちゃんと本質を見抜いて、行動していたんだなと思う。

で、一般的には織田信長が好きな武将という方が多いんですけど、実は豊臣秀吉も地味にすごい。

ここで、当時の様子を会社に置き換えてみます。

  1. 本能寺の変まではばりばりのベンチャー企業で、まさにイケイケどんどんのカリスマ信長。
  2. まさに天下を取ろうとして時に起こった、光秀の裏切り。
  3. これに、慌てて社内の規律を守ろうとした、秀吉。
  4. カリスマ性のあった社長の後を狙っている幹部は大勢。
  5. その中で、一応の規律を持って社内を抑え込んだ秀吉。
  6. その後、不満を抱える幹部も完全に制圧した秀吉。
  7. この間ちゃくちゃくと力をつける家康。
  8. 天下統一の続きを継続しつつ、国内の権力を自分に集中させる秀吉。
  9. 天下統一後、次第に内部で不満がくすぶってくる秀吉。
  10. その間、さらに力を付けている家康。
  11. ついには、社内で東の家康と西の三成に分かれて大ゲンカ。
  12. 喧嘩が得意じゃない家康は、ここぞの勝負には勝利してついに社内の実権を握ることに。
  13. ついには最後の秀吉派も排除して、家康は安定した社内規律を作りました。

なんか・・・わかりやすいのか、わかりにくいのかわからない(笑)

とりあえず、秀吉の出番多いですよね。
秀吉ががんばっている間に、ちゃくちゃくと準備に集中していたのが家康で、会社の危機になんとか踏みとどまらせたのは秀吉の力量ですよ。

もしも秀吉が上手にパズルを組み立てられなかったら、また戦国時代に逆戻りな気がしませんか。
そこをうまく組み立てられたから、後の江戸幕府が長期に安定した政権運営ができたんじゃないかと思うんです。

もちろん、辛抱して辛抱して、自分のターンに合わせて、ここぞの勝負に大勝利した家康も賢いですよ。

でもね、地味だけど、地味だけども、豊臣秀吉の貢献って大きいと思うんだけどなー。