いつまでくすぶり続けるの?

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飲み会の時にどうして上司、先輩のグラスに集中しないといけないのか

職場で飲み会はありますか。
私の職場では、2~3か月に1回部署の飲み会があります。
そして、以前勤めていた銀行では毎月1回月末には決まった打ち上げの飲み会があり、それ以外にも急に飲み会が入ることもあって、月に2回以上は飲み会がありました。

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で、本題ですが、飲み会の時に上司や年長者のグラスに集中しないといけないのか。
この飲み会の時の振る舞いは銀行員時代に鍛えられました。

上司や先輩のグラスが空いているのに、若手が気づかないと『気がきかない』と怒られてました。
また、上司が2次会に行くときは必ず部下はそれについていかないといけないやら、飲み会時の振る舞いについてはよく教えてもらいましたよ。
当時は、いやいやのみに付き合っているのにどうして気まで使わないといけないんだよって、心の中で激しく思っていました。
それでも、もともと気が利かない人間の私は、相変わらず気が利かない人間のままなんですけどね。

もちろん、飲み会時の振る舞いを教えてもらって、それをすべて否定するわけではないです。
大事なお客さんとの会食時であったり、取引を左右するような場面で粗相することがないように、または、これから社会人として生活していくときに困らないようにそこで教えてくれていたんだと思います。

しかし、今の職場では、飲み会時の振る舞いを指摘されないものですから、すっかり気が利かない人間の完成ですよ。
昔と違い、営業するわけでもなく、どちらかというと、接待される側にいることが多いので、そりゃー気を使わなくなります。

そして現在。
私も職場では一般職に毛が生えたくらいの役が付いているので、部下と言える人もいるんです。
自分のグラスが空いている時に、だいたい自分で頼んだりするんですけど、たまに部下から『飲み物何が良いですか』と気を使ってもらうことがあるんです。
これって・・・うれしいですね。
気を使わない人間のお前が言うなって話なんですけど、気が利く部下は、かわいいものです。

銀行員時代の先輩方。
今頃、気を使えるという大切さがわかりました。
さぞかし、かわいくない後輩部下であったことでしょう。
そんな私にご指導いただいたことは、今頃感謝です。

だからといって、私から気を利かせることを指導するようなことはしませんが・・・できるに越したことはありませんよね。