いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

若いうちから副業をしておいた方が良い5つの理由

副業してますか。
入社早々だと本業が忙しくて余裕がないかもしれませんね。
しかし、早い段階で副業を経験しているとこれだけの良いことが身につきます。

hukugyou

 

 

理由1 お金を稼ぐ大変さが明確にわかる
副業というと、今勤めている会社以外に空いている時間でアルバイトをしている場合もあるかもしれませんが、ここでいう副業とは、自分で特技や技術を生かしてお金を稼ぐことを言います。
例えば、せどりであったり、アフィリエイトであったり、自分の力で稼ぐ副業です。
自分の力でお金を稼ぐって、かなり大変なことであって、お金をもらう以上責任があることがはっきりわかります。
私もせどりをしている時期もありました。
せどりは古本を販売していのですが、当然クレームが発生することもあります。
しかも、自分一人で解決しないといけません。
軽い気持ちで対応するわけにはいきませんよね。
また、毎日売れるわけではなく、時には1週間以上売り上げがないこともありました。
副業である以上、他に収入を得る方法があるから生活には困りませんが、なかなか売り上げが上がらない時期を経験すると、定期的に振り込まれる給与のありがたさもわかりますし、お金を稼ぐことの大変さも身に染みてわかります。

理由2 新しい技術を身につけるチャンスがある
これはアルバイトでも良いかもしれません。
本業として働いていると、そこで使う技術や思考力しか備わりませんが、一度本業以外の仕事をしてみて下さい。
その就業場所でしか使わない技術や思考力が身につき、その能力が本業でも生かせる場面があります。
例えば、私がアフィリエイトを始める時、ホームページの立ち上げ方やブログの始め方はほとんどわかっていませんでした。
しかし、いざ取り組み始めると、本気で勉強もしますし、そこで覚えた技術や思考力が本業でも生かせる場面がありました。
それは、会社のブログの更新だったりするんですけど。
また、ホームページにはプログラムが必ずついてきますよね。
詳しく知っている必要はないけど、そこそこわかるくらいには知識がないと不便します。
そして、そのプログラムの思考力って、物事を考える時にとても役立ちます。
いわゆる論理的思考です。
論理的思考は学校では教えてもらうことではないですが、仕事を始めると大事な考え方です。
どう話せば、お客さんや上司に伝わるか、漏れがなくプレゼンができるようになるには必須の技術です。

理由3 副業のつもりが本業よりもお金が稼げるかもしれない
これは、単純に副業を始める理由になるかもしれませんが、副業をすれば、収入が増えますよね。
特にアルバイトであれば、何も考えないでも収入は増えます。
しかし、自分だけでお金を稼ぐ副業であれば、アルバイトをする以上に収入が増える可能性は広がります。
もしかすると、本業で稼いでいる収入以上に副業の収入が増えてくると、副業が本業に変わるかもしれません。
いずれは従業員を雇えるほどになると、法人化もありますよね。
従業員が売り上げを作れるようになると、自分の負担を軽減しても収入を作る仕組みが回り始めます。
いきなり起業するほどの勇気がなくても副業として始めていくと、起業のチャンスにつながることもあるかもしれません。

理由4 外部とのつながりができてくる
いつも同じ職場でしか活動していないと、そのつながりは特定の範囲でしかありませんよね。
同じ職場でいつも同じ面子だと、居心地はいいかもしれません。
しかし、それだけの価値観であったり、考え方しか触れる機会はありません。
一度他の環境に入り込むと、また違ったつながりができてきます。
外部の価値観はそれまで自分が考えていた価値観とはまったくことなっていることもあります。
自分の職場の良いところ、悪いところももっと明確になってきます。
また、新しいつながりが、自分にとって人生を変える出会いかもしれません。

理由5 経営者目線で考えることができるようになる。
特定の組織に所属していると多くは従業員の目線ですよね。
従業員の目線だと、特別その仕事が好きでない限り、給料のことであったり、待遇の事に目線が行くことだと思います。
しかし、経営者の目線はこの反対です。
いかに経費を下げるか、いかに生産性を高めるか、いかに従業員に働いてもらうか。
仕事をする上で、この視点はとても大事です。
経営者の求めることと従業員が求めることは正反対の位置にあるのですから、自分自身が経営者に近づくためにも、自分が成長するためにも経営者の視点は身に着けておくべきスキルです。
特に、会社の為に、従業員、そして自分の報酬の為に経営者は売り上げを上げることを考えますが、使われる従業員であると、そこまで責任感を持って売り上げを上げることを考えるでしょうか。
売り上げがないと会社が継続できない、雇用を守れないといった責任感は経営者としてしか味わえない経験です。

最後に、これだけの経験を早い段階で経験することは、それからの人生を大きく変えてくれる経験になります。
もちろん、就業規則で副業が禁止されていることもあると思います。
そこはしっかり確認してから取り組んでください。
また、これからの社会は収入源をどれだけ広げられるかということも求められると思います。

今いる会社が永続的に続く可能性は100%ではありません。
もしもの時のリスクヘッジとしても、収入源を複数持つことは、人生のリスクヘッジです。