いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

子供がいて良かったと思う7つの理由

kodomo


子供が生まれて、ようやく5歳になります。
そこで、子供がいてくれて良かったと感じることを紹介。

 

理由1 一人の人間の成長を間近で見られる


これが子供を育てる一番の醍醐味かもしれません。
子供の成長は笑いと感動の連続です。


最初は寝てるだけなのに、次第にズリバイができるようになり、ハイハイができるようになると、すぐ立って歩くことができるようになります。


産まれてから1年以内でこれだけの変化があります。


また、保育園に登園していると、親が教えたこともないことを保育園から学んで、私たちに教えてくれたり、時には笑かしてくれます。
また、少しずつ自分でできることが増えてくると、感動もしますが、ちょっぴり手がかからなくなっていくさみしさもあります。 


一人の人間としてこれからどう育っていくのか、まだまだ先は長いですが、成長していく楽しさは子育て以上のものってないですよ。

理由2 夫婦関係の潤滑油になる


これは、それぞれの過程で異なるかもしれませんが・・・。


子供のいない夫婦関係が想像できなくなります。


夫婦だけでいると会話がないわけではないですが、話の内容の8割から9割は子供の事だったりします。
また、夫婦間で険悪な雰囲気の時に、その場を和ませてくれるのも子供です。
子供がいないと私たちどうなっていたのでしょうか・・・。

理由3 遊び相手になる


これは一長一短ですが、我が家は男の子なので、今まさにやんちゃ盛りです。
体が疲れている時に遊びに連れて行けとせがまれるのはちょっとしんどい時もありますが、暇だな~と思っている時にはいつでも遊びに付き合ってくれます。


理由4 それぞれの家同士の潤滑油にもなる


私と妻はあくまで違う家で育ち、結婚しましたが、子供がいることでこのどちらの家でも子供が共通の話題として場を作ってくれます。
例えば、保育園の運動会がある時も、そういったイベントがない限り、お互いの家でそれぞれの親が顔を合わせる機会ってそうそうありません。
また、子供のお祝いとなれば親も気持ちがノッてくるので、両家の為の潤滑油にもなっています。


理由5  子供を抱きしめている時の安心感


人を抱きしめることって日常でありますか。
子供がいないと人を抱きしめることってほとんどないです。
そして、子供の匂いって良いにおいがしますよね。
抱きしめたときの子供のサイズ感と子供自身の匂いって最高のリラクゼーションかもしれません。


理由6  子供のおかげで自分が成長させてもらっている。


子育ては自分が子供を育てているようで、自分が子供に育ててもらっている場合が多いです。
子供がいると、親としてどうふるまうべきかという思考が働くようになります。
自分の行動を見て、子供が同じ行動を起こすと考えるとみっともないことなんてできません。
人とのかかわり方であったり、考え方であったり、自分が教えることが子供の将来に大きく影響すると思うと自分がしっかりしないといけない気持ちが強くなります。


理由7 仕事をがんばる理由になる


これは、子供ができると誰しもがそうだと思います。
人はなかなか自分の為には甘えであったり怠けであったりで頑張ることができないじゃないですか。
だけど、誰かのために頑張る、子供のために頑張ると理由ができると仕事を頑張らないわけにはいかなくなります。
 
これまでの子育ての中で感じた7つの理由です。
子育ての期間は長いようであっという間に過ぎていくので、これからも毎日を大事に、子供と向き合っていけたら幸せですよね。