いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

『愛』を知りたいなら一度崖っぷちに追い込まれるとはっきりするよ

割と現実主義な私が『愛』について語ると自分でもどこかがかゆくなりそうなんですが・・・。
これは、自分で忘れたらいけない感情でもあると思うので、書き記します。
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つい最近入院をした私。
結果は特別問題なくてこうやってブログを書いている今があるんですけど、当時はとにかく不安に押しつぶされそうで気持ちが落ちていました。

それこそ、自分にとって生命の危機にいるんじゃないかと思い込んでいたので。

入院の目的は、消化管で怪しい部位があるので、内視鏡で確認を取りたいというのと必要があれば細胞を採取して検査にかけるという話で、いわゆる検査入院です。

他人が聞くと、大げさなと思うかもしれませんが、これまで大きな病気をしてこなかった人間からすれば、医師に気になるところがあるって言われると大事です。
 最悪のことを想定しますよね。

そうやって、検査結果が出るまで悶々とした日々を過ごしていたのですが、私の落ち込み方がすごすぎて、職場から家庭まで多くの方に心配をかけてしまいました。

そんな時、今回のテーマ『愛』について気付かされました。

もしも最悪なケースになった場合、自分は誰と一緒にいたいか。

体が元気な時は心も元気です。
心が元気であれば、いろんなことに好奇心を持って取り組めます。
だけど、心が元気じゃないと欲求がなくなってきます。
普段は面白いことないかな、おいしいもの食べたいな、あの服欲しいな、お金増えないかな等など欲求の塊でいられるのですが、一度生命の危機を感じるくらいまで落ち込むと、この辺の欲求がまったくなくなります。

ただ考えるのは、『誰』と一緒に過ごしたいか。

これって、裏返すと、誰が自分に『愛』を与えてくれるか、自分は誰に『愛』を与えたいかってことじゃないですか。

これを考えると、やっぱり自分の子供と妻が最初に来るんです。
そして、次に自分の両親です。

こんなこと本人の目の前では言えませんが、自分が危機に陥った時、はっきりします。

欲求はたくさんあるけれど、最後に残るのは『愛』なのかもしれないと。