いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

身の回りの持ち物にこだわりがありますか?

今自分の身の回りを見渡して、こだわりを持っていますか?

kuruma
最近は自動車に興味を持たなくなった若者が増えたと言われていますね。

鹿児島県、特に大隅半島では公共の交通機関が少ないので、一人に一台といってもいいくらいに自動車が普及している 地域です。

 

しかし、見渡すとよく走っている車は軽自動車がほとんど。
もちろん、今の軽自動車は燃費も改善され、パワーもある車種が出てきていますが、個人的には軽自動車あまり好きじゃないんです。
燃費も良かったり、維持費が安かったりで経済的にはとてもいいですよ。
しかし、ただそこだけに注目して軽自動車を選択しているとすると面白くないじゃないですか。

できれば自分が乗りたい、自分に合っている車に乗りたい。

当然、車もお金がかかるモノなので、どれでも乗れるわけではないですけど、車に面白さやこだわりが欲しいじゃないですか。
そんな私の車はこのハイブリッド全盛期にビックリのリッター8キロですよ。
新型プリウスはリッター40キロという宣伝文句の時代にです。
だけど、その車に乗りたかったからリッターなんてそこまでこだわってません。
あまりにも悪すぎるのは困りますが・・・。

また、車の話とは変わりますが、最近文房具やビジネス用バッグもちょっと値段のかかるモノに買い替えました。
とはいっても、ヤフオクで通常の定価よりは安価な価格で購入しています。
もしかすると、正規のブランドではないかもしれませんが、そこは別に偽物とかでもいいんです。

大事なことは、そのモノを持てるだけの品を出すことも大事なんじゃないかと。

仕事柄金融機関の方と話をする機会があるのですが、持っているモノを見ると良いモノを使っています。
それは、知っている人しか気づかないのかもしれませんが、営業で相手をする人が富裕層の方が多いから、おのずと良いモノを身に着けるように心がけているのもあるかもしれません。

この話は持ち物自慢じゃないのでそこは勘違いをしないでもらいたいです。
実際に私が持っているものはヤフオクで仕入れた正規品かどうか疑わしいモノでもありますからね。

要は、きれいな身なりをした人から話を聞くのとボロボロな身なりをした人から話を聞くのではどちらの話を信用しますかということです。

身なりがきれいであればいいんですから、別に良いモノを身に着けるだけがすべてではないです。
スーツの織り目がきれいか気を付ける、匂いが臭くないか気を付ける、靴に汚れがついていないか気を付ける。
身なりをきれいにすることはその人の信用に少なからず影響を与えるのであればそこは努力をしないといけないんじゃないかと思うんです。

ここで、また車の話に戻りますが、車もそうです。
面白さと同時に、自分の雰囲気に合う車に乗るべきだと考えるんです。
それだけ身なりを気を付けていてボロボロの車に乗っているってどうですか。
お客さんから見てもあれって思いませんか?
また、部下に対してもボロボロの車に乗っているって夢がないと思いませんか。
やはり、その身分、身なりに合わせた自動車に乗る必要があると思うんです。
 
たまに、身なりはみすぼらしい恰好をしていても、実はお金持ちですってキャラがテレビで出ていたりしますよね。
あれも、日本人の中に本当の姿を隠して実は○○だったって美学があるじゃないですか。
それでビジネスとして成立するのであれば、良いと思うんですよ。
だけど、通常は人と人の結びつきでビジネスはつながるものですよね。
最初の印象って思っている以上に大事ですよ。

もっと自分の身の回りにこだわりをもっていいんじゃないですか。